インターネット情報の鍵! > 公共料金に広がる地域格差


公共料金に広がる地域格差


家計の中で、大きな割合を占めるとは言わないまでも、支出に微影響を与えているのが公共料金です。公共料金には、電気、ガス、水道などが挙げられますが、これらの料金は、地域によって、大きな価格差があります。

2000年に電気では「電力の小売り自由化」、都市ガスでは、都市ガス事業者以外の事業者でもガスの小売りが販売可能になったことにより、自由化が始まり、これから値段が安くなるように見えましたが、いずれも対象は大口の顧客だけで、まだまだ家庭への小口販売にまで自由化が適用されていません。

しかも、水道料金については、他の公共料金よりも、大きな地域格差があるようで、最大で10倍前後の価格差もあるようです。これでは10倍も違う値段を払っている住民は納得できません。

この大きな理由としては水道料金が、地方自治体の独立採算制による独占事業である為です。

つまり、地方自治体のやり方によっては、水道料金を抑えることは可能なはずなのですが、そうでない地方自治体もある為、このような地域格差が生まれたようなのです。

<< 前のページへ戻る

最新インターネット情報の鍵!コラム >>


 最新インターネット情報の鍵!コラム RSSフィード



生活上、知っておくと便利な情報や、役立つ情報、お得な情報を書籍やインターネット上から集めました。見れば納得!疑問解決!という情報を掲載していきたいと思います。



  建築無料相談



  遺伝子組み換えの表示



  葬儀サービスのトラブル



  原産地侮ヲの紛らわしさ



  水栓レバーの今と昔



  同一名のジェネリック医薬品



  ぼったくり?燃油サーチャージ



  Dreamweaverへの対抗策?Microsoft Expression Web。



  実は効果なし?酸素水



        バックナンバー
| 2 |   | 1 |