公共料金を自動払い込み

株価が上がり調子だと言っても、いまだに家庭には、その恩恵は現れず、厳しい家計状況な方も多いのではないでしょうか?今の時代、企業も個人も節約、経費節減は当たり前のことになっています。
そこで、ご紹介するのが、公共料金の自動払い込み割引です。すでに知っている方もいると思いますが、公共料金は、自動払い込み(口座振替)にすると割引になるものがあります。
最近では、業者側の手間を減らす為なのか、自動払い込みや、クレジットカード支払いを促しているようにも思えます。この経済不況で、徴収率が低下しているのでしょうか?
何にしても、支払う料金が割引になるのは、消費者にとっては見逃せない節約情報です。毎月の割引額は微少ですが、ちりも積もれば山となるとはよく言ったものです。割引対象となる公共料金や年金などを、口座自動支払い、また一括払いにすれば、結構な割引額になり、大きな節約になります。
ではここで、主な公共料金割引をご紹介したいと思います。
電気 | 電話 | 水道 | NHK |
| 1ヶ月50円割引 年間600円の割引 | @ビリング(インターネット明細)をご利用のお客様には、100円(税込105円)の値下げをいたします。 | 一ヶ月50円割引 年間600円の割引 | 一ヶ月50円割引 さらに12ヶ月前払いにすると年間1830円の割引(地上波) |
と、上記でご紹介した公共料金の割引だけでも、年間に換算すれば、数千円のお得となります。
また、毎月数万円以上の公共料金を支払う場合は、クレジットカード支払いにするのが良いかもしれません。その場合、口座振替の50円割引はなくなりますが、クレジットカード支払いの方がお得になる場合があります。(クレジットカード支払い対応会社:東京電力、東京ガスなど。また、クレジットカード支払いにした場合、クレジットカード会社によっては、特典ポイントが貰えることもあります。)
さらに、携帯電話会社では、通話料明細などをインターネット明細にすることで、数百円の割引(ドコモのMy DoCoMoなど)を受けることも可能など、身近にある支払い料金が割引になることも少なくありません。
今一度、毎月支出している経費に、割引はないかどうか見直してと良いでしょう。特に生命保険や自動車保険などの場合、大きな経費削減になることがあります。
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