退職日の違いで

今や転職は当たり前の時代。しかし、退職する前にちょっと気をつけておきしましょう。退職日のタイミングを見誤ると、離職後も保険料の支払いが生じてしまうのです。厚生年金や、健康保険の保険料金は、退職した日の翌日が含まれる月は徴収されないことになっています。ところが、もし、退職した日が月末日だったら、翌月分の保険料金もとられてしまうのです。
例えば、4月30日に退職すると、保険の資格喪失日は4月31日となるので、5月の保険料金は払わずにすみますが、これが4月31日付けで退職したとなると、話が違ってきます。何と!5月分も支払うことになってしまうのです。
この時期の無駄な出費はさけたいもの、多くて数万円とられてしまうこともあるので、退職日チェックは忘れずに!
知らずにその日に退職した場合、悲運としかいいようがありません。ご愁傷様です。
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